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ストーリー;遥か過去のEDN-3rd

第一作ロストプラネット以前の時代、極寒の星EDN-3rdを開拓する労働者にとって厳しい自然と原生生物エイクリッドは、人類の前に立ちはだかる大いなる脅威だった。


開拓者達は、洞窟のような薄暗い空間に活動拠点を置き、星の開拓に従事する生活を
送っている。
惑星を開拓する工業作業用の重機ユーティリティー・リンクは、重機としてだけでなく
救命艇のような役割も果たし、厳しい寒さから身を守り、さらに温暖でくつろげる
コックピットはEDN-3rdの第二の家ともいうべき心強い存在となっている。
労働者に近寄る黄色いスーツを着た男。そのスーツの胸にはNEVECのマークが
見える。果たして、NEVECがストーリーにどのようなかかわりを持つのか…。


活動拠点;開拓者達が集まる施設

開拓者達が集まるこの施設は、洞窟のような巨大な地下空間に作られている。宿舎や
ユーティリティー・リグの格納庫などに存在するようだ。
この施設では、URの修理や、URのカスタマイズ、パワーアップが可能な施設があり
探索の途中などで見つけたパーツなどを使い、URを強化している。
また、施設内には多くの開拓者達がおり時には彼らから依頼を受けうこともあるだろう。

ジムに話しかけているのはメカニックのゲイル。彼はURのメンテナンスなどを
してくれる。ちなみに、彼は初代ロストプラネットの主人公のウェインの父親となる
人物でもある。本作がLP1へどのようにつながっていくのか…。


探索;サーマルエナジーの確保

探索は『URを起点に活動する』ことが基本となる。
行く手を阻む氷柱にはURのドリルを使って道を切り開くことができが、パックハンターなどのAKは一握りで潰すこともできる。
全てを凍らせる嵐に襲われても、URに搭乗していれば難から逃れられる。
しかし、さすがのURでも、この時代の嵐に遭遇すると、凍てついて行動不能に陥ってしまうだろう。
URが凍りついた場合は地上に降りて武器などで氷塊を破壊をすれば、再び行動可能となる。視界の悪い中では、
いつAKが襲ってくるかわからないため、注意を怠ってはならない。
目的地にURで乗り込むことができなければ、URから降りて徒歩で目的地を目指すことになる。


探索;アンテナ修理

地球で待つ妻子のために、過酷な環境のEDN-3rdでの作業に従事する主人公のジム。

今回彼に課せられた任務は、地球との通信に欠かせない巨大アンテナの修複。巨大アンテナは山頂に設置されているが、通常ならURで行くこともできる。しかし何かしらのトラブルでURを山頂へ運ぶ設備が動作せず、ジムは雪に覆われた山頂へ徒歩で向かうことになる。時に、道なき道を進み、時に、壊れた橋桁の代わりにアンカーを使って先へと進むなど、過酷な環境もジムにとっては脅威となるだろう。
山頂へ続く洞窟。ジムが近づくと、そこは小型のAKの巣窟となっていた。
小型AKにとって侵入者であるジムは、多勢で襲い掛かられることになる。


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  • 最終更新:2013-01-31 14:51:30

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